貴方に恋しちゃいました。




「私??」





急に話しを振られて恥ずかしそうにして居る湯野ちゃん。





これはもしかして・・・・・





「実は私は5歳年上の婚約者が居るの!」





「えー!!」





思わず声が出てしまった。





「あら、くるみちゃんそんなに以外だった?」





湯野ちゃんは少し恥ずかしそうだったが凄く幸せな顔をしてた。




「一体どこで知り合ったの?」




私が気になってた事をなっちゃんが聞いてくれた。
< 124 / 183 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop