貴方に恋しちゃいました。





ガタン





私は余りの衝撃で持っていた水筒を落とした。






その音で私の存在に気づいた人物・・・氷川くん







「あれ、くるみちゃん〜この時間に教室居るの珍しいねぇ〜」







あたかも何事も無かったかのように話しかけてくる。






が、いつもと違い全く目が笑って無かった。







徐々に距離を詰めてくる。






身の危険を感じた私は勢いよく教室から飛び出しひたすら走った。
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