貴方に恋しちゃいました。




「ハァー、なんか凄い1日だったなぁ。」





あの後、理事長室まで行き、こうなった流れ、私がされた事を警察の人も同席する場で証言した。





で、言葉通り理事長に車で家まで送ってもらった。






その車内で優斗先輩と理事長が義理の兄弟だと教えてくれた。





優斗先輩大丈夫かなぁ。






ピロピロ






スマホがなった。






そういえば今日1回も開いてないや。






「うわぁ」




画面を開いてびっくりした。湯野ちゃん、なっちゃん、先輩から大量のメッセージや電話の履歴が残されていた。






私はそのメッセージを確認してたらいつのまにか眠てしまった。



< 154 / 183 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop