貴方に恋しちゃいました。




「「えっ???」」





見事に湯野ちゃんとなっちゃんの声が被った。





私はここ数日の先輩に対する思いと、先輩が1年前から決めている人が居る話しをした。







「くるみ〜」





私の話しを聞き泣きながらギューとしてくれるなっちゃん。






「・・・・そんなはず。(絶対優斗はくるみちゃんの事好きだと思うんだけど・・・)」





その場で真剣な顔で固まってる湯野ちゃん。






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