貴方に恋しちゃいました。




「おーい!!早くおいでよー」




廊下に響き渡る声





「あっ、大介の声だ!行こ!」





私達は生徒会室に向かった。





「あれ?優斗は???」





生徒会室には早乙女先輩しか居なかった。






「あー、アイツなら午前中の途中で早退したよ、どうやら熱があるらしくね」








えっ???






それって絶対・・・・






「そりゃ仕方ないか昨日、先輩大分雨で濡れてだからねぇ」







なっちゃんの言った通り絶対昨日が原因だ。






「くるみちゃん〜優斗が帰る前に帰りは理事長に頼んだ、後おまぇが原因では無いから気にすんなと」

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