貴方に恋しちゃいました。



先輩の胸にすっぽり収まっている為見上げてそろそろ離してくれないか訴えてみるが





「・・・・・・嫌だ。」






子どもかい。







「くるみちゃん〜紅茶とケーキ準備したから後でリビングおいでねー」





廊下から聞こえてきた叫び声。







思わず先輩の顔を見つめる。






「(その顔は反則)、この状況姉貴が見たら発狂すると思うけどなぁ〜(ちょっと反応が見たいからイジメよ)」




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