貴方に恋しちゃいました。
「・・・まず、とても嬉しいお話しありがとうございます。今からでも英光学園には通いたいです。親友も通ってるし」
その話しを聞いてもまだ複雑そうな顔をしている東野さん。
「・・・なら、入学手続きをしても??」
それが出来たら1番嬉しいんだよね。
「・・・・ごめんなさい。お恥ずかしい事にウチには入学金とか学費を払える余裕なくて、だからこの何年間必死に勉強して、学年1位を取り学費免除の制度を利用して入学するつもりだったんです。」