貴方に恋しちゃいました。




えっ?!





突然の事にびっくりして声がした方をみると、





ビック




振り返るとすぐ近くに綺麗なお顔のドアップが





「怪我が無くて良かった〜  気をつけてね、またねークルミちゃん」




彼は嵐のように去っていった。




「ェッ?今のなに?」



「夢?幻?」



「てっかあの子誰かしら?」



「大介様」




彼が居なくなってから周りがザワザワし始めた。

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