貴方に恋しちゃいました。



「まず最初に確認したい事があのさっきの人は胡桃の知り合い??」





さっき助けてくれた人の事だよね、きっと





「入学式の時に声をかけてもらったぐらいかなぁ。」





「そう。」





なっちゃんは少し複雑そうな顔して"学園のボス'について話し出した。





なっちゃんの話しによると学園のボスは2人居るらしい。学園の生徒会長と副会長なんだとか。





そりゃ、入学式にも参加するか。・・・・あ、もしかしてもう1人は私の名前だけ呟いて去ってた人かなぁ。





「さっき助けてくれたのが3年の副会長の早乙女大介くん、でもう1人がまた厄介でね、無愛想だし、女子となんかまともに話した事ないてね。」





「もしかして、優斗?て人??」





確かに凄い副会長さんに比べたら無愛想だったなぁ。





「えっ?なんで学園のボスまで知ってるのよ!」




「入学式で副会長さんが私の名前思い出せないで居たら教えてあげてたよ。」
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