貴方に恋しちゃいました。





「アハハ、くるみちゃん可愛いねぇ〜」




私が恥ずかしそうに言ったからかのなのか突然爆弾発言をした早乙女先輩。





「「キャー!!」」




周りに居た女子達からは悲鳴の嵐。そして向けられて居た視線が一気に敵を見るような痛い視線に。





「ハァー。あのバカ、本当空気読むの下手なんだから」





横から呆れたような神原さんの声が。





「胡桃さん、着いてきて!」




神原さんに引っ張られながら校舎に連れてかれた。



< 41 / 86 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop