貴方に恋しちゃいました。




〜お昼休み〜



「くるみちゃん!!お昼一緒に食べよう?いつも那月さんとだから今日1人でしょ?」




そう声を掛けてくれた神原さん。





「ありがとう。神原さん。今準備するから・・・」





カバンの中からお弁当の入った袋を取り出し。




「お待たせ〜」





「よし!行こっこ。」






神原さんは私の腕を手に取り、とある教室の前で泊まった。





"生徒会準備室"
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