恋なんて感情もう捨てたそれなのに
どんなに人前で平気そうに振る舞っていても、

ひとり病室にいると疲れがどっと出る。

そして波野で見た夕日や星空を思い出す。

最期にばあちゃんに誓った事を思い返す。

ばあちゃんに逢いたい。

苦しい。

辛い。

でも、どんな時もあたしはあたしらしくいたい。

一生に一度のこの命。

時には泣き叫ぶ日もあるだろう。

今がそう。

辛くて苦しい。

でも負けない。

そんなに早く三途の川渡る訳にはいかんから。

安心して?

ひいばあちゃんも、ばあちゃんも。

天国からあたしを見守っててください。

ふたりとも大大大好き!
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