甘い初恋を、もう一度。

「ふわぁ…」

目をこすりながら、わたしはリビングへ来た。

いつもどおり制服に着替えて、歯磨きをして、カバンに荷物をつめこんでー。

ご飯を食べて、ドアをあける。

「いってきます!」

ーわたしの毎日が始まる。

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