リアコになんてなりません!
「おはようございます」
私立秋桜学園に入学して、1週間。
推しを追いかけて入学したけど、特になんも変化なし。
この学園は普通の学校と違い、芸能科がある中高一貫校。
この学園はみんなの憧れ。
必死に勉強頑張って良かった…
と心から思う。
いつも通り、窓際の前から四番目の席に着く。
「よっこらしょ、」
重たいカバンをおろし、準備をし始める。
「あおいー!!おっはよー!」
準備を初めて数分もせずに、私の肩をぽんっと叩く。私の友達、秋山 紅葉。
私とは裏腹に元気で少しうるさい性格なロングヘアが特徴てきな女の子。
いわゆる陽キャってやつ?
まじで陽キャってこうもうるさいんだろ…
紅葉は除いて、うるさい人はあんまり好まない。
まぁ紅葉は幼なじみだからいいけど…!
私と紅葉は小学校の時からの幼なじみ。私がこの街に転校きし
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