Dear〜大好きな君へ〜
「未莉、あなた顔色悪いわよ?」

「あー、久しぶりに夢を見た」

「未莉...」

「大丈夫よ、心配しないで」

お母さんは私を心配そうに見た

心配かけてばかりだな、私

しっかりしなくちゃなのに


「未夢、そろそろ保育園行こうか?」

「うん!おばあちゃん行ってきまーす!」

「行ってきます」

「2人とも行ってらっしゃい!
未莉、今日夜は?」

「夜もだから、未夢のお迎えお願い」

「分かったわ、気をつけてね」

私は、昼はデザイナー、夜はBARと掛け持ちで働いてる

そうしないと、未夢と暮らせないから
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