有名バンドの歌姫は無の美少女でした
…あれ?


まんまと引っかかったじゃん!


でも、猫の可愛さには負ける…。



「…なんですか?この猫。罠ですか?」



「いや?お前がここに居たから、猫見せようと思って」



あ、よかったぁぁぁぁ。


罠じゃなかった!



「罠かと思ってましたよ」


そう言って笑うと、相澤さんの顔が赤くなった。



あれ…?


熱かな?



「…大丈夫ですか…?」


「…無自覚」


「?」


なんて言ったんだろ…?


ま、いいやっ!

それよりも…



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