禁断呪物を差し上げます。~死のタイムマシン~
一瞬、すべてを見透かしたみたいな目で見ていた。しかし、あまり笑うことが泣く無表情なことが多いのでと気づくのはまだ少し先だった。
「やっぱ、話しとけばよかったかな…」
内心ちょっと後悔した。
もしかしたら協力してくれた…なんてこともワンチャンあったかもしれない。
まあ、99%の確率でないけど…。
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