禁断呪物を差し上げます。~死のタイムマシン~
「うん…」
手を引かれ廊下を走る。
「おい!岡山!廊下を走るな!!」
村中の声が聞こえる。
「うるせぇ」
走りながらひかりが言う。
すごいな…。
私そんなこと先生にいえないよ…。
やっぱり自分の意見を伝えられるっていいな。
美琴と同じように私と見ている世界が違う。
そう思うとなんとも言えない複雑な感情になった。
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