禁断呪物を差し上げます。~死のタイムマシン~
でも、それに抗いもせずに従う見月。
私たち、五人グループのメンバーの枠から見月が消えて藤村ちゃんになっていくのをみんな感じていた。
黙っていたのは運の尽きだったのかもしれない。
それから見月の『鼻ほじり事件』は『伝説』と呼ばれるようになった。
「伝説またやるのかな~?」
「やるんじゃね?」
とバカにしたように言うようになったのは私と小林さん。
今はちょっと後悔している。
まさか、あんなことになるなんて…
更にその後、藤村ちゃんが『伝説』のことを『MDY』と略した。
意味は『見月、伝説、やっている。』だ。
それに大爆笑した私と小林さん、鈴木。
それを隠語にしてよく言うようになった。
その後、5年の時にまぁまぁ仲のよかったら秋山と藤村ちゃんの知り合い冬崎が私たちのクラスに落ちてきた。
私たち、五人グループのメンバーの枠から見月が消えて藤村ちゃんになっていくのをみんな感じていた。
黙っていたのは運の尽きだったのかもしれない。
それから見月の『鼻ほじり事件』は『伝説』と呼ばれるようになった。
「伝説またやるのかな~?」
「やるんじゃね?」
とバカにしたように言うようになったのは私と小林さん。
今はちょっと後悔している。
まさか、あんなことになるなんて…
更にその後、藤村ちゃんが『伝説』のことを『MDY』と略した。
意味は『見月、伝説、やっている。』だ。
それに大爆笑した私と小林さん、鈴木。
それを隠語にしてよく言うようになった。
その後、5年の時にまぁまぁ仲のよかったら秋山と藤村ちゃんの知り合い冬崎が私たちのクラスに落ちてきた。