禁断呪物を差し上げます。~死のタイムマシン~
――次の日
「はいこれ~」
朝早く教室に来た私の前にみらびと良子がバサバサと何かを落とした。
それは新品の制服だった。
「これ…どうしたの?」
「あ~これ?ひかりに頼んだらすぐくれた。」
「ありがとう。」
トイレで着てみるとサイズもピッタリ。
後は廊下に落とさなければ完璧だったけどね!
スカートに付いたほこりを便器に流してから出る。
新しいから動きやすい。
「ねぇ!あたしの制服知らない!?」
体育終わりにふみが怒鳴りながら近づいてきた。
一瞬、意味が分からず後ずさってしまった。
「な…なんで?」
「あたしの制服がないの!!アンタでしょ!?」
目の真っ赤に染めながら訳の分からないことをわめき散らす。
「はいこれ~」
朝早く教室に来た私の前にみらびと良子がバサバサと何かを落とした。
それは新品の制服だった。
「これ…どうしたの?」
「あ~これ?ひかりに頼んだらすぐくれた。」
「ありがとう。」
トイレで着てみるとサイズもピッタリ。
後は廊下に落とさなければ完璧だったけどね!
スカートに付いたほこりを便器に流してから出る。
新しいから動きやすい。
「ねぇ!あたしの制服知らない!?」
体育終わりにふみが怒鳴りながら近づいてきた。
一瞬、意味が分からず後ずさってしまった。
「な…なんで?」
「あたしの制服がないの!!アンタでしょ!?」
目の真っ赤に染めながら訳の分からないことをわめき散らす。