異能力探偵部、 活動開始!
始まり
1.遅刻しそう!?
ピピピピピピピピピピピピ
「ん〜、あと十分……」
「何言ってるの、もう七時よ!!」
「え!?嘘でしょ遅刻する!!」
私、水無月ゆら。今日から私立虹星学園に編入する中学一年生!そして、異能力者でもあるんだ。
「お母さん、行ってきます!」
「いってらっしゃい」
急がないと!
ふぅ、セーフ…電車乗れた…
ってそうこうしてるうちにもう着くじゃん!
次は_星ヶ丘__星ヶ丘_。お出口は右側です。
よし!着いた!
えーっと、虹星学園行きのバス……どこだ?
「ねえねえ君。1人?よかったら送ってあげようか?」
わ、誰かナンパされてる?
「ねえねえ。君だよ!!」
「きゃっ」
ち、力強い……
「お兄さんたち。子供相手になにやってんの。」
「あ?なんだよお前」
「警察に通報するけど」
「はぁ?ふざけんな。」
「いや、おい、待て。帰るぞ。」
「はぁ?なんで__」
「し、失礼しましたっ」
な、なんだったんだ……
「大丈夫だった?」
「あ、はい。ありがとうございますっ」
「そっか。じゃあ"またね"」
………またね?
ってバスに遅れちゃう!!
「ん〜、あと十分……」
「何言ってるの、もう七時よ!!」
「え!?嘘でしょ遅刻する!!」
私、水無月ゆら。今日から私立虹星学園に編入する中学一年生!そして、異能力者でもあるんだ。
「お母さん、行ってきます!」
「いってらっしゃい」
急がないと!
ふぅ、セーフ…電車乗れた…
ってそうこうしてるうちにもう着くじゃん!
次は_星ヶ丘__星ヶ丘_。お出口は右側です。
よし!着いた!
えーっと、虹星学園行きのバス……どこだ?
「ねえねえ君。1人?よかったら送ってあげようか?」
わ、誰かナンパされてる?
「ねえねえ。君だよ!!」
「きゃっ」
ち、力強い……
「お兄さんたち。子供相手になにやってんの。」
「あ?なんだよお前」
「警察に通報するけど」
「はぁ?ふざけんな。」
「いや、おい、待て。帰るぞ。」
「はぁ?なんで__」
「し、失礼しましたっ」
な、なんだったんだ……
「大丈夫だった?」
「あ、はい。ありがとうございますっ」
「そっか。じゃあ"またね"」
………またね?
ってバスに遅れちゃう!!
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