眠たくなるまで
「眠たくなるまで」【a.m.0:37】
私はこの言葉が好きだ。前提、私は鬱なのかもしれない。
友達の前では笑える。家族と居ても居心地がいい。
けれど、夜の独りの時間はとっても嫌い。嫌なことを考えてしまう。生きることを諦めたくなってしまう。結果寝れない。
物語を書くことは好きなようで嫌い。長編は描き切る前に飽きる。そして自分には才能がないと落ち込む。
我ながらめんどくさいやつだ。
そんな私の悩みの種を綴りたい。先に言うがオチは無い。面白くも無い。
これはただただ、眠れない高校男子の「ぼやき」であり、眠たくなったら急に話が終わるだろう。
さぁそろそろ本題へ行こう。
私は気になっている異性の友達がいる。小学から一緒で高校を卒業すれば会うことは確実に減る。
告白は嫌いだ。一度だけの切り札。失敗すれば一生の出会いを失う。かもしれない。
逆も然りであるが。
勇気は出ない。自分を責めて、自分を卑下して好きなのに告白しない理由ばかり探し続けている。
そうすれば、私は本当にその子が好きなのだろうか。
気付けば、その子以外も何故か意識してしまう。
もしかすると、告白してもダメージが少ない人、彼女持ちという肩書きの欲求が純粋な「好き」を邪魔しているのかも知れない。
今日、夏祭りがあった。祭りの最後の一時間くらいだろうか、その子と話す機会があった。いつもと変わらない「友達」の会話。
ふと、横から2、3年ぶりに出会う他の同級生に出会った。ギャルになっていた。
その2人とはそこまで仲が良く無かったので、ぎこちない会話だった。
話の途中で彼女の話に。「A高にはいいやつ居ないのー?」とか、「お前ならすぐに出来るってなんかカッコよくなってるし」とか。ギャルのお世辞は怖い。でもその後に、私の好きな子をチラッと見ただろうか「あの子は?」と言う。
図星にもドキリと胸が跳ね上がった。
やはり中学の時から少し気持ちを寄せていたのがバレていたようだった。さすがはギャル。
でも、なんだか嬉しかった。こんなぎこちない会話でも私を支えてくれているらしい。
それでも、やっぱり夜は寝れない。むしろ咀嚼し切れない好きが加速するだけだった。
今日はここまで。【a.m.0:56】
私はこの言葉が好きだ。前提、私は鬱なのかもしれない。
友達の前では笑える。家族と居ても居心地がいい。
けれど、夜の独りの時間はとっても嫌い。嫌なことを考えてしまう。生きることを諦めたくなってしまう。結果寝れない。
物語を書くことは好きなようで嫌い。長編は描き切る前に飽きる。そして自分には才能がないと落ち込む。
我ながらめんどくさいやつだ。
そんな私の悩みの種を綴りたい。先に言うがオチは無い。面白くも無い。
これはただただ、眠れない高校男子の「ぼやき」であり、眠たくなったら急に話が終わるだろう。
さぁそろそろ本題へ行こう。
私は気になっている異性の友達がいる。小学から一緒で高校を卒業すれば会うことは確実に減る。
告白は嫌いだ。一度だけの切り札。失敗すれば一生の出会いを失う。かもしれない。
逆も然りであるが。
勇気は出ない。自分を責めて、自分を卑下して好きなのに告白しない理由ばかり探し続けている。
そうすれば、私は本当にその子が好きなのだろうか。
気付けば、その子以外も何故か意識してしまう。
もしかすると、告白してもダメージが少ない人、彼女持ちという肩書きの欲求が純粋な「好き」を邪魔しているのかも知れない。
今日、夏祭りがあった。祭りの最後の一時間くらいだろうか、その子と話す機会があった。いつもと変わらない「友達」の会話。
ふと、横から2、3年ぶりに出会う他の同級生に出会った。ギャルになっていた。
その2人とはそこまで仲が良く無かったので、ぎこちない会話だった。
話の途中で彼女の話に。「A高にはいいやつ居ないのー?」とか、「お前ならすぐに出来るってなんかカッコよくなってるし」とか。ギャルのお世辞は怖い。でもその後に、私の好きな子をチラッと見ただろうか「あの子は?」と言う。
図星にもドキリと胸が跳ね上がった。
やはり中学の時から少し気持ちを寄せていたのがバレていたようだった。さすがはギャル。
でも、なんだか嬉しかった。こんなぎこちない会話でも私を支えてくれているらしい。
それでも、やっぱり夜は寝れない。むしろ咀嚼し切れない好きが加速するだけだった。
今日はここまで。【a.m.0:56】


