キミがいたから。
あとがき
初めましての方も、初めましてじゃない方も、この度は“キミがいたから。”を読んでくださり(本棚登録も)ありがとうございます。1つひとつ細かく執筆し緊張が伝わる描写、告白シーン、揺れ動く心などを丁寧に書き、ドキドキが伝わるようにしました。
学生同士のよくあるすれ違い、恋愛、青春をぎゅっと詰め込んだ私のイチオシ作品です。
みんなの明かりになりたかったけれど自分の暗さがそうさせてくれず名前をからかわれた──燈
“爽太郎” 名前の通り爽やかで誰にでも分け隔てなく接する心優しい───通称、爽
この2人は“陰”と“陽”…交わるはずのない2人、交わってしまう陰と陽…。爽は違う世界に住んでいると思い、近付くたびに笑われてしまうシーンを書き、落ち込むたびに爽がそれに気付いて励ます、というシーンも個人的には切なさポイントだなと思います。他にも見どころはあると思うので良かったらゆっくり見ていってください(ᐢ ̥_ _ ̥ᐢ)
長くなりましたが、改めてこの度はキミがいたから。を読んでくださりありがとうございます。他にも小説を投稿してますので良かったら覗いて見てください。
次回作はまだ未定ですが気になる方はファン登録をして通知をオンにしていただけると泣いて喜びます…ദ്ദി ᷇ᵕ ᷆ )
なお作中に出てくる地域名・人物名などは実在する人物と一切関係ありませんのでご了承くださいませ。
───雨宮 夕夜 2026年9月2日


