なってみせる、愛しのクリスタル♡~トップ男子たちに愛されるのがわたしの使命!?
「しずしずうちに来たら毎日食べられるよ!」
「え、行きたい!今度遊びに…っ」
「じゃなくて、おれと結婚したら」
「え?」
結婚?
急にさらりと言われたからすぐに返せなかった、あまりにナチュラルにそんなワード言われると思ってないから。
「結婚!?」
「だからオレのだって言ってんだろ!」
とんっとクリくんの頭を小突いた、どこからか現れた銀くんが。
そのままグイーッとクリくんを押し寄せてわたしの前にたった。
「オレの婚約者にするから、雫ちゃん」
「え!?」
それはそれでなんか違う!
なんか勝手に話が進んでるし、婚約者にするってわたし婚約者を探しにここに来たわけでは…っ
「そんなことより」
この話を黙って聞いていた松雪くんがじわっと来る低い声で話し始めた。はちゃめちゃなこの状況をどうにかしてくれるのかなって、ちょっと期待して。
「栗丸、花村に言いたいことあったんだろ?」
え、わたしに言いたいこと?
「あ、そうそう~!そんでしずしず探してたんだ~!」
なんだか改まっちゃって、無性にドキドキしちゃった。
だってこの流れで、なんかこの流れっていうのがあれで、何を言われるのかなって…
「今日の放課後みんなでかくれんぼしよ!」
「え、行きたい!今度遊びに…っ」
「じゃなくて、おれと結婚したら」
「え?」
結婚?
急にさらりと言われたからすぐに返せなかった、あまりにナチュラルにそんなワード言われると思ってないから。
「結婚!?」
「だからオレのだって言ってんだろ!」
とんっとクリくんの頭を小突いた、どこからか現れた銀くんが。
そのままグイーッとクリくんを押し寄せてわたしの前にたった。
「オレの婚約者にするから、雫ちゃん」
「え!?」
それはそれでなんか違う!
なんか勝手に話が進んでるし、婚約者にするってわたし婚約者を探しにここに来たわけでは…っ
「そんなことより」
この話を黙って聞いていた松雪くんがじわっと来る低い声で話し始めた。はちゃめちゃなこの状況をどうにかしてくれるのかなって、ちょっと期待して。
「栗丸、花村に言いたいことあったんだろ?」
え、わたしに言いたいこと?
「あ、そうそう~!そんでしずしず探してたんだ~!」
なんだか改まっちゃって、無性にドキドキしちゃった。
だってこの流れで、なんかこの流れっていうのがあれで、何を言われるのかなって…
「今日の放課後みんなでかくれんぼしよ!」