Office Battle!不満だらけの女たち
「あれ、伊藤さん、お疲れ様です」
声をかけられ、そっちを向くと、アサツティーケイの田川君がいた。
「お疲れ様」
「これから御社に寄らせていただこうかと思っていたんですよ」
「私以外だったら、皆いるわよ」
「伊藤さんはいつもお忙しそうですよね」
「保育園のお迎えが、ね」
チラッと時計を見た。
「あ!そうですか!お引止めして申し訳ありませんでした。
夜はNGでしたね。今度また、昼にでも、お願いいたします」
「ありがとう。じゃあ、ごめんね、行かなくちゃ」
「お疲れ様でした」
深々と頭を下げる田川君に手を振ってから、駅までダッシュした。
これまた、ジャストのタイミングできた電車に飛び乗る。
この時間は、まだ席が空いていることも多く、今日も座れたわ!
はぁ~、ありがたい。
40歳も目前。帰りの電車で座ってられるかどうかって、結構大きい。
私はバッグから、先ほどプリントアウトした資料を取り出した。
誤字脱字がないか、内容が適切かのチェックだ。
そんなことをしている内に、あっという間に降りる駅に着いた。
ここから地下鉄に乗り換える。
そして、会社を出て30分、自宅の最寄り駅に着いた。
自転車置き場から自分の自転車を引っ張り出して、保育園まで猛ダッシュ。
5時40分に保育園に到着!
3歳の息子、大地を引き取って後ろの座席に乗せ、自宅までひたすら自転車をこいだ。
声をかけられ、そっちを向くと、アサツティーケイの田川君がいた。
「お疲れ様」
「これから御社に寄らせていただこうかと思っていたんですよ」
「私以外だったら、皆いるわよ」
「伊藤さんはいつもお忙しそうですよね」
「保育園のお迎えが、ね」
チラッと時計を見た。
「あ!そうですか!お引止めして申し訳ありませんでした。
夜はNGでしたね。今度また、昼にでも、お願いいたします」
「ありがとう。じゃあ、ごめんね、行かなくちゃ」
「お疲れ様でした」
深々と頭を下げる田川君に手を振ってから、駅までダッシュした。
これまた、ジャストのタイミングできた電車に飛び乗る。
この時間は、まだ席が空いていることも多く、今日も座れたわ!
はぁ~、ありがたい。
40歳も目前。帰りの電車で座ってられるかどうかって、結構大きい。
私はバッグから、先ほどプリントアウトした資料を取り出した。
誤字脱字がないか、内容が適切かのチェックだ。
そんなことをしている内に、あっという間に降りる駅に着いた。
ここから地下鉄に乗り換える。
そして、会社を出て30分、自宅の最寄り駅に着いた。
自転車置き場から自分の自転車を引っ張り出して、保育園まで猛ダッシュ。
5時40分に保育園に到着!
3歳の息子、大地を引き取って後ろの座席に乗せ、自宅までひたすら自転車をこいだ。