Office Battle!不満だらけの女たち
その後、一旦愛とは別れた。
お互い寝不足で、昼寝して元気復活してから再集合することになったのだ。
夕方待ち合わせてカラオケで歌いまくり、その後いつもの地元居酒屋へ。
歌っているときも、飲んでいるときも、私の意識は常に愛のスマホに向いていた。
だって、いつ山内さんから報告の連絡がくるのか気が気じゃないんだもん。
愛のスマホの着信音が鳴るたび、心臓が止まりそうな勢いだった。
でも、メルマガだったり、愛の友達からだったりして、山内さんからの連絡はなかなか来ない。
そりゃそうだよね。だって、飲みってことは、山内さんが田川さんに会うのはどんなに早くても夕方以降だろうから。
また着信音だ。
でも、今度は私のスマホだった。
誰だろうって、何気無く液晶画面を見て仰天した。
た、たたた田川さんからだ!
どうして!?
「なんで!?私のほうに田川さんからLINEが来た!」
半泣きの私。
「落ち着きなさいって。早く本文見せてよ」
「なんで私にくるの?愛のスマホじゃないの?」
「知らないわよそんなこと。ほら、見せて!」
「うん…」
あーーーーー!ドキドキする。
スマホをタップして本文全表示した。
お互い寝不足で、昼寝して元気復活してから再集合することになったのだ。
夕方待ち合わせてカラオケで歌いまくり、その後いつもの地元居酒屋へ。
歌っているときも、飲んでいるときも、私の意識は常に愛のスマホに向いていた。
だって、いつ山内さんから報告の連絡がくるのか気が気じゃないんだもん。
愛のスマホの着信音が鳴るたび、心臓が止まりそうな勢いだった。
でも、メルマガだったり、愛の友達からだったりして、山内さんからの連絡はなかなか来ない。
そりゃそうだよね。だって、飲みってことは、山内さんが田川さんに会うのはどんなに早くても夕方以降だろうから。
また着信音だ。
でも、今度は私のスマホだった。
誰だろうって、何気無く液晶画面を見て仰天した。
た、たたた田川さんからだ!
どうして!?
「なんで!?私のほうに田川さんからLINEが来た!」
半泣きの私。
「落ち着きなさいって。早く本文見せてよ」
「なんで私にくるの?愛のスマホじゃないの?」
「知らないわよそんなこと。ほら、見せて!」
「うん…」
あーーーーー!ドキドキする。
スマホをタップして本文全表示した。