Office Battle!不満だらけの女たち
考えに考えて、
『二人が上手くいきそうで、嬉しいです。
私たち、恋のキューピッドですね。
なんだか私も彼氏が欲しくなっちゃいました』
と、打ち込んだ。
でも、送信のボタンが押せない!
だって、なんか物欲しそうじゃない?
しばらくフリーズしてしまう。
そんな私を、愛は静かに待ってくれた。
散々迷って、最後の部分を修正。
『二人が上手くいきそうで、嬉しいです。
私たち、恋のキューピッドですね。
愛と山内さんだったら、とっても素敵なカップルになりそう。
でも、そしたら私暇になっちゃうかも。
そしたら、田川さん、一緒に遊んでくれますか?』
ど、どう!?
「これでどうかな…」
愛に本文を見せた。
「お~!なかなかいいんじゃない!茶目っ気あって、可愛いかも!」
「ほんと?じゃあ…送ってみる」
送信…!!
ああ、いっちゃったよ。
田川さんから返信があるまで生きた心地がしなかった。
そして、ついに返信が…きた。
『恋のキューピッドって久々に聞いたよ(笑)
オレで良ければ喜んで』
っきゃー!!!
「愛!見て、喜んでって書いてある~!」
「うんうん」
「脈あり!?これって脈ありって思っていい!?」
「う~ん、そこまでは。でも、嫌われていないことだけは確か。
攻めて大丈夫!ガンバレ!
きっと、山内さんもフォロー入れてくれてると思うよ。後で報告くるから、そこで詳しく聞こう」
「う、うん」
『二人が上手くいきそうで、嬉しいです。
私たち、恋のキューピッドですね。
なんだか私も彼氏が欲しくなっちゃいました』
と、打ち込んだ。
でも、送信のボタンが押せない!
だって、なんか物欲しそうじゃない?
しばらくフリーズしてしまう。
そんな私を、愛は静かに待ってくれた。
散々迷って、最後の部分を修正。
『二人が上手くいきそうで、嬉しいです。
私たち、恋のキューピッドですね。
愛と山内さんだったら、とっても素敵なカップルになりそう。
でも、そしたら私暇になっちゃうかも。
そしたら、田川さん、一緒に遊んでくれますか?』
ど、どう!?
「これでどうかな…」
愛に本文を見せた。
「お~!なかなかいいんじゃない!茶目っ気あって、可愛いかも!」
「ほんと?じゃあ…送ってみる」
送信…!!
ああ、いっちゃったよ。
田川さんから返信があるまで生きた心地がしなかった。
そして、ついに返信が…きた。
『恋のキューピッドって久々に聞いたよ(笑)
オレで良ければ喜んで』
っきゃー!!!
「愛!見て、喜んでって書いてある~!」
「うんうん」
「脈あり!?これって脈ありって思っていい!?」
「う~ん、そこまでは。でも、嫌われていないことだけは確か。
攻めて大丈夫!ガンバレ!
きっと、山内さんもフォロー入れてくれてると思うよ。後で報告くるから、そこで詳しく聞こう」
「う、うん」