嫌いなキミの優しさ
最初は「嫌い」だった相手が、いつの間にか「大切な人」になっていく


そんな二人の恋を、最後まで見届けてくださってありがとうございました


この作品を読んでくださったあなたの毎日にも、誰かの小さな優しさが届きますように



そして、もしそんな人が近くにいるのなら――


その優しさを、当たり前だと思わないでくださいね



最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました!


また次のお話でお会いできますように。


國 紫苑より
< 39 / 39 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

小悪魔ちゃんには死神がお付きのようで

総文字数/11,880

恋愛(学園)26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「バラされたくなかったら、うちの執事になり!」 学校一の完璧王子が命じられたのは、 余命わずかな小悪魔ちゃんの恋のお手伝い!? 嘘から始まる、世界で一番不器用でピュアな3ヶ月の主従ラブコメ ――ねえ、神様。お願いだから、この恋を奇跡にして
『愛してる』は貴方だけ

総文字数/0

恋愛(キケン・ダーク)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
綺麗な花を見つけて、摘んでしまいたくなるのが「好き」という感情なら、 私のこの苦しい気持ちは、間違いなく「愛してる」なのだと思う ただ触れたくて、自分のものにしたかったあの頃の恋は、いつしか形を変えていた 貴方が笑ってくれるなら、隣にいるのが私じゃなくてもいい そんな綺麗事、本当は言いたくない だけど、貴方の傷も、ずるさも、不完全な弱さのすべてを、愛おしいと思ってしまったから 見返りなんて何ひとついらない ねえ、聞こえている? 世界中で、『愛してる』は貴方だけ
純愛オーバーフロー

総文字数/4,333

恋愛(逆ハー)21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「私なんかが、こんなに愛されるなんて――知らなかった。」 いじめられていた、普通の女の子 そんな七瀬ひなのの前に現れたのは、正反対の魅力を持つ3人の男子 笑わせてくれる陽稀 優しく寄り添う奏 そして、過去の傷を抱えながらもひなのを守ろうとする蒼 少しずつ溢れていく、4人の想い これは、恋を知らなかった少女と、 彼女を愛する3人の少年たちの―― 純粋すぎる恋の物語

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop