君の好きな人は、私でした
「何で?」
「分かんない」
柊真が私を見る
私は少し迷ってから言った
「今日、柊真が女の子と話してたから」
柊真が目を丸くする
「それで?」
「なんか嫌だった」
言ってから、自分でも驚いた
どうしてこんなことを言ったんだろう
「……ごめん」
「分かんない」
柊真が私を見る
私は少し迷ってから言った
「今日、柊真が女の子と話してたから」
柊真が目を丸くする
「それで?」
「なんか嫌だった」
言ってから、自分でも驚いた
どうしてこんなことを言ったんだろう
「……ごめん」