君の好きな人は、私でした
今日のことを思い出す


柊真が女の子と話していた


それが嫌だった


柊真が私以外の女の子と楽しそうにしているのが嫌だった


私は枕を抱きしめる


「……なんで?」


自分に問いかける


答えは分かっているような気がした


でも


認めたくなかった


翌日


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