君の好きな人は、私でした
二人で学校を出る
向かうのは、駅の近くにある小さな雑貨屋だった
店の中には、アクセサリーや文房具、小さな置物などが並んでいる
「これ可愛い」
私は棚に置かれた小さなキーホルダーを手に取った
「前にも似たの見てなかった?」
「よく覚えてるね」
「優花、こういうの好きだろ」
「うん」
私は笑った
「柊真って、私のことよく見てるよね」
向かうのは、駅の近くにある小さな雑貨屋だった
店の中には、アクセサリーや文房具、小さな置物などが並んでいる
「これ可愛い」
私は棚に置かれた小さなキーホルダーを手に取った
「前にも似たの見てなかった?」
「よく覚えてるね」
「優花、こういうの好きだろ」
「うん」
私は笑った
「柊真って、私のことよく見てるよね」