君の好きな人は、私でした
「今の、本当?」
「……うん」
私は小さく頷いた
「本当に?」
「何回聞くの」
恥ずかしくて、思わず笑ってしまう
すると柊真も笑った
「だって、夢みたいだから」
「夢じゃないよ」
「そっか」
柊真はしばらく黙っていた
「……うん」
私は小さく頷いた
「本当に?」
「何回聞くの」
恥ずかしくて、思わず笑ってしまう
すると柊真も笑った
「だって、夢みたいだから」
「夢じゃないよ」
「そっか」
柊真はしばらく黙っていた