君の好きな人は、私でした
「結構前から」


「同じクラス?」


「うん」


「えっ」


私は思わず身を乗り出した


「同じクラスなの?」


「そう」


「じゃあ私も知ってる人?」


「たぶん」


「たぶんって何?」


柊真は笑った


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