君の好きな人は、私でした
「うん」
柊真は自分の席に座った
私はほっと息を吐く
昨日からずっと、柊真のことを意識してしまっている
今までなら何とも思わなかったことまで気になってしまう
「優花」
「ん?」
「これ」
柊真が小さな袋を机の上に置いた
「何?」
「昨日言ってたやつ」
柊真は自分の席に座った
私はほっと息を吐く
昨日からずっと、柊真のことを意識してしまっている
今までなら何とも思わなかったことまで気になってしまう
「優花」
「ん?」
「これ」
柊真が小さな袋を机の上に置いた
「何?」
「昨日言ってたやつ」