君に恋した、その瞬間から
どうしたんだろう


昨日のこと


怒ってるのかな


そう思っても


聞く勇気が出ない


昼休みになった


私は意を決して楓真くんのところへ行った


「楓真くん」


「ん?」


「ちょっと話したい」


「……ごめん、ちょっと今は無理」


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