君に恋した、その瞬間から
だから


少しだけ距離を置こうと思った





昼休み


莉奈が俺のところへ来た


「楓真くん」


「ん?」


「ちょっと話したい」


その顔を見た瞬間


本当は


すぐに話したかった


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