君に恋した、その瞬間から

君に伝えたいこと







放課後


私は一人で屋上へ向かっていた


昨日からずっと


この時間が来るのが怖かった


楓真くんが何を言うのか


考えれば考えるほど、不安になる


屋上の扉を開ける


「……楓真くん」


「莉奈」


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