君に恋した、その瞬間から
胸がきゅっとなる


「聞きたい」


「うん」


楓真くんは一度息を吐いた


「小宮山に告白された」


「……」


やっぱり


その言葉を聞いた瞬間


胸の奥が冷たくなった


「いつ?」


「昨日の朝」


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