君に恋した、その瞬間から
小さく頷く
その瞬間
楓真くんが私の手を握った
「……!」
「嫌?」
「嫌じゃない」
「よかった」
握られた手が熱い
心臓がうるさい
でも
離したくなかった
その瞬間
楓真くんが私の手を握った
「……!」
「嫌?」
「嫌じゃない」
「よかった」
握られた手が熱い
心臓がうるさい
でも
離したくなかった