君に恋した、その瞬間から
この人となら


大丈夫な気がした





帰り道


桜の木の下を歩く


風が吹いて


花びらがひらひらと落ちてくる


「綺麗」


私が空を見上げると


楓真くんが私を見る


「うん」


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