君に恋した、その瞬間から
「え?」


「委員会、一緒だよね」


「あ……」


そうだった


クラス替えのとき、私は学級委員を引き受けていた


楓真くんも同じだった


「八時くらいには来ると思う」


「じゃあ俺もそのくらいに来る」


「わかった」


「一緒に行こう」


「……え?」


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