スパダリヤンデレ彼氏は毎日溺愛する
2 あざとい朝の翠とベタ惚れ海俐
今日は海俐より早く目が覚めた。
どう起こそうか考えた。
海俐の上に乗ってぴょんぴょんしてみた。
「海俐ー!起きてー!」
「ん…翠…」
それでも起きたくない海俐に、
「ニャンニャン!ゴロゴロ」
ニャンニャン言ってすりすりしながら抱きついてみた。
「翠?…あーもう朝から何してんの?」
寝ぼけながら抱き返す海俐。
「ニャンニャン!」
頬にキスしてみた。
「翠は猫なの?」
さすがにあざといかもといまさら気づいた。
「うぅ…猫じゃないもん」
「照れてる?ふっ!翠らしい、自分からしといて照れるんだもんな、俺、猫ちゃんに起こされたい」
「な!もうしません!」
すると耳元で囁かれた。
「飼い主の言うこと聞かないとご褒美あげないよ?俺だけの翠ちゃん?」
真っ赤になってしまった…。
「ご褒美って?」
そう言うと海俐に耳を甘噛みされた。
「ん…」
「可愛い声で煽って、ニャンニャン言って…起こす気ないでしょ?俺我慢できないよ?」
そう言って言い返す間もなく唇で塞がれた。
もう一度ベッドに沈んでいく。
このままあっと言う間に昼になっていった。
さすがに海俐の色気に降参した。
どう起こそうか考えた。
海俐の上に乗ってぴょんぴょんしてみた。
「海俐ー!起きてー!」
「ん…翠…」
それでも起きたくない海俐に、
「ニャンニャン!ゴロゴロ」
ニャンニャン言ってすりすりしながら抱きついてみた。
「翠?…あーもう朝から何してんの?」
寝ぼけながら抱き返す海俐。
「ニャンニャン!」
頬にキスしてみた。
「翠は猫なの?」
さすがにあざといかもといまさら気づいた。
「うぅ…猫じゃないもん」
「照れてる?ふっ!翠らしい、自分からしといて照れるんだもんな、俺、猫ちゃんに起こされたい」
「な!もうしません!」
すると耳元で囁かれた。
「飼い主の言うこと聞かないとご褒美あげないよ?俺だけの翠ちゃん?」
真っ赤になってしまった…。
「ご褒美って?」
そう言うと海俐に耳を甘噛みされた。
「ん…」
「可愛い声で煽って、ニャンニャン言って…起こす気ないでしょ?俺我慢できないよ?」
そう言って言い返す間もなく唇で塞がれた。
もう一度ベッドに沈んでいく。
このままあっと言う間に昼になっていった。
さすがに海俐の色気に降参した。