時代を超えたラブ
「実は…花園さんと出会うの2回目なんだよね。


覚えてなかったら無理に思い出そうとしなくて


いいよ」



疑惑。なぜか蠢いた心。


「会ってる…?見間違いじゃなくて?」


コクリと首を傾げると、重たい口を開いた。


「本当に覚えてないんだ…。僕が小3の頃同じ


クラスになったこと覚えてる?旧校舎に呼び


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