時代を超えたラブ
私のクラスは隣だった。休み時間ワーキャー騒ぐ


女子の真ん中に男子一名。ウザそうにしてた。


「高嶋のやつ偉そうだよなー。俺らには見下し


て」


「そうそう。犯罪級に格好いいからって冷めた


目つきしやがって」



「高嶋くんにウインクお願いされたらしてくれたの


ーー!上っ面だったけど」



「私なんかふつーに写真撮ってもらえたよー!みるー!?」


「これ顔いやそうじゃん、ウケるー」
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