初恋の人になりたいです!
「暫く声出さない様にするね!」


耳元で細くこぢんまりと囁いた。


バイバイしてその場を離れようとすると、腕を引かれ、


隼人君の胸の中へ。「麗が離れていき


そうで前に進めない…。ステップ踏んで


いかないといけないのに。。頼もしくなくて


ごめん。。」


強引に抱きしめられた身体から一歩退いて離れる。



大切にされてるのを引き締めて感じた。。
< 30 / 80 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop