初恋の人になりたいです!
深い悲しみと悔しさ、


そんな感情堪えて俺より後ろで立ち止まった。


「太陽嫌いなの?なんで?」


喉の奥から震える声。


抱きしめて押し倒したい。


太陽vs麗なら、麗の気持ちの方が優先。


太陽なんか恐くない──。


心は傾き始めていた。
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