好きなんですっ、先生!
(先生side)

当日。

あいつのことだから、ちょっと早く来るんじゃねぇかと思っていたけど。


「…俺の方が早かったな。」


少しコンビニで漫画でも読んで時間を潰していると、駐車場にいる神崎を見つけた。


「神崎」

そう言って振り向いた瞬間。

いつもと違う…いや普通に可愛い神崎に、ドキドキしてしまった。

やばいな、俺…相手は高校生だぞ…?



おまけに運転中、ずっとこっちを見てくるし…


集中できねぇよ…



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