好きなんですっ、先生!
16#上書き保存しておきます。
―――ガタンゴトン
「やっぱそうきたか~」
「えぇ、美咲知ってたの…?」
今からサッカー部の引退試合を見に行くところ、美咲と一緒に電車移動中。
この間の朝倉くんからの、告白の事を打ち明けた。
「いやいや、どう見たって朝倉は、ずっと祐奈のことが好きだったよ。」
「でも好きって言われたことは、今回が初めてだったから…」
校内放送で“付き合って”とか言ってたけど。
そしたら告白されたもんで。
…普通逆じゃない!?
「祐奈は世界一、天然だからね…」
「そ、それは褒められている…?」
美咲は“もうそういうことでいいよ”って言いながら、私達は電車を降りた。
まぁ、ばかって言われるより…全然いいや~☆
「やっぱそうきたか~」
「えぇ、美咲知ってたの…?」
今からサッカー部の引退試合を見に行くところ、美咲と一緒に電車移動中。
この間の朝倉くんからの、告白の事を打ち明けた。
「いやいや、どう見たって朝倉は、ずっと祐奈のことが好きだったよ。」
「でも好きって言われたことは、今回が初めてだったから…」
校内放送で“付き合って”とか言ってたけど。
そしたら告白されたもんで。
…普通逆じゃない!?
「祐奈は世界一、天然だからね…」
「そ、それは褒められている…?」
美咲は“もうそういうことでいいよ”って言いながら、私達は電車を降りた。
まぁ、ばかって言われるより…全然いいや~☆