好きなんですっ、先生!

…そ、それに

視界に入ると意識してしまう、先生の唇。

プルプルなその唇が、私の唇を奪ったんだよね…

そう考えると…


「……ぐはっ!!!」


だ、だめだ。

私は机に倒れた。

…先生とまたキスがしたい。

そう思ってしまい。


「お、おい神崎…大丈夫か!?」


わたしのこと本気で心配してくれてるんだね。

もうさ、付き合うとか飛び越えて、これはもう結婚するしかないのでは?

そうすれば、誓いのキス…できるはずだよね。





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