幼なじみの蓮くんが、最近なんか甘い
『そんなに会いたいの?』
そう送ると、少ししてから返事が来た。
『会いたい』
迷いのない答えに、思わず笑ってしまう。
『明日会えるよ』
『うん』
『じゃあ大丈夫でしょ?』
『明日まで長い』
嬉しかった。
私だって、明日になれば蓮に会えると思うと楽しみだった。
しばらくして、またメッセージが届く。
『今日は一緒に帰れなかったから』
『寂しかった?』
少しだけからかうつもりで聞いてみる。
すると、
『うん』
と返ってきた。
その素直さに、また胸が温かくなる。
付き合う前は、蓮がこんなに分かりやすく寂しがるなんて知らなかった。
私のほうが、蓮のことを知っているつもりだったのに。
恋人になってから、知らなかった蓮が少しずつ増えていく。
それが、なんだか嬉しかった。
そう送ると、少ししてから返事が来た。
『会いたい』
迷いのない答えに、思わず笑ってしまう。
『明日会えるよ』
『うん』
『じゃあ大丈夫でしょ?』
『明日まで長い』
嬉しかった。
私だって、明日になれば蓮に会えると思うと楽しみだった。
しばらくして、またメッセージが届く。
『今日は一緒に帰れなかったから』
『寂しかった?』
少しだけからかうつもりで聞いてみる。
すると、
『うん』
と返ってきた。
その素直さに、また胸が温かくなる。
付き合う前は、蓮がこんなに分かりやすく寂しがるなんて知らなかった。
私のほうが、蓮のことを知っているつもりだったのに。
恋人になってから、知らなかった蓮が少しずつ増えていく。
それが、なんだか嬉しかった。